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福岡在住大学生ローガンの学生貧乏旅行記。

新たな冒険を求めるあなたにおくるブログです。。

留学に必要な費用、成績は!?国によって比較!

留学ジャーナルのセミナーに参加して留学の「今」を聞いてきた!

 

福岡県の天神にある、留学ジャーナルで無料でセミナーをしていると聞き、参加してきました。

 

 

留学に必要な成績や費用の国によっての比較

海外の語学学校に留学する場合は、基本的に学校の成績やTOEICなどの英語の成績は必要ありません。

語学学校以外で大学に留学する場合は大学での成績や英語の成績が必要になってきます。

 

A.アメリカ

アメリカに留学するメリットはまず大学の数がほかの国より圧倒的に多いこと、二年制の大学と四年制の大学があることです。

これによって自分の学力や、学びたいことにあった大学を見つけやすいところが魅力です。

 

学力

二年制大学の場合は、GPA2.0以上。

四年制大学の場合は、GPA2.5以上が大体の目安です。

 

 

英語の学力の目安は、二年制大学はTOEFLなら40-56、四年制大学はTOEICなら470-725くらい。

 

出願して、向こうの大学に英語力が足りないと判断された場合追加で英語の授業を受ければそこまで英語の成績は求められないようです。

 

なので上の英語の基準はあくまで目安だと思ってください。

 

費用

二年制大学は年間約245万円前後。

四年制大学は年間約445万円前後。

 

 

B.カナダ

カナダに留学するメリットは治安がよく、英語に癖がないこと。費用がアメリカの四年制大学よりかからないこと。

デメリットは大学の数が少ないため、入学条件が厳しめなところです。

 

カナダは国でなく、州ごとに教育制度が決まっているので調べておくことをおすすめします。

 

 

学力

 必要なGPAはおよそ3.0以上が目安です。

英語の成績はTOEFLなら87-109が目安。TOEICなら800以上が目安です。

 

やはりアメリカと比べると少し高めですね。

 

費用

年間約255万円前後です。

 

 

C.イギリス

イギリスに留学するにあたって注意する点は二点。

 

一点目はイギリスでは日本のように高校卒業のあとすぐに大学に進学することができません。ファウンデーションコースという約9か月間の進学準備コースに入るのが一般的です。

 

二点目は大学の在学期間は三年間で一般教養がなく、入学するとすぐに専門課程の授業がはじまります。

 

特徴は日本と同じような講義と、チュートリアルという教授との個人授業があることです。

 

学力

GPAは3.0以上が目安。

TOEFL87-109TOEIC800以上が目安。

 

イギリスもアメリカに比べて必要な学力は高め。

 

 

費用

年間約355万円前後が目安です。

 

 

D.オセアニア

オーストラリア、ニュージーランド共に大学の数が少なく、高い学力が求められます。また大学によってあまりレベルに差がないことが特徴です。

大学にとっての得意分野がはっきりしていて、特に旅行学が有名です。

 

イギリスと同様日本の高校を卒業した後だとファウンデーションコースへの進学が一般的で、大学は三年制です。

 

 

学力

GPA3.0以上が目安。

TOEFL87-109TOEIC800以上が目安。

 

こちらもアメリカに比べて高め。

 

費用

年間295万円-340万円が目安。

 

 

まとめ

費用面で行くとカナダが、学力の最低ラインではアメリカが一番敷居が低いようですね。

イギリス、オセアニアの大学もほかの国にはない特徴があるので自分がどういう進路に進むのかやお金などと相談して留学先を決めるといいでしょう。

 

 

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