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福岡在住大学生ローガンの学生貧乏旅行記。

新たな冒険を求めるあなたにおくるブログです。。

アメリカ旅行に英語は必要か?実際に一人で飛行機を乗り継ぎ行って、感じたこと。

アメリカに旅行に行くが英語が全然しゃべれない。不安…

 

アメリカに一人で飛行機を乗り継いだり、ホテルまでタクシーを使ったり、ホテルでチェックインしたり、ほんまに英語がほとんどしゃべれない僕がすべてこなせるのだろうか。めちゃくちゃ不安だった。

 

別の記事に詳細は記述したが、先日カナダに留学している友達とアメリカのラスベガスに旅行に行った。

 

友達はカナダからきて現地集合という形だったので、日本からアメリカに行くのは一人だった。

 

 

旅行を終え、まず感じたのは、英単語を中学校卒業レベルくらい覚えていえば生きていけるということだ。

ただ、現地の人と深いつながりは築けない。

 

 

これは僕の経験から、僕が感じたことなので全員に当てはまるかはわからないが実際に体験したエピソードを踏まえ説明していこう。

 

まず英語の最初の関門はアメリカの空港だった。

アメリカは日本との文化の違いでエレベーターで一緒になった人や一緒に列に並んでいる人などに頻繁に話しかける人が多い。

いたるところで知らない人同士が雑談を交わしている姿を目撃した。

 

保安検査の際に隣に並んでいたアメリカ人がなにか冗談を言ってきたが、正直全く分からなかった。(笑)

この時旅行前の言語に対しての不安が一層増した。

 

次はホテルまでのタクシー。ここでは運転手の人が僕が「Where are you from?」と話しかけてくれて、「Japan」と答えることができ、この旅で初めて英語が通じた。

支払いもジェスチャーとチップを渡すときに「For you!」と言い、なんとかホテルまでたどり着いた。

 

一番苦労したのは、ホテルのチェックインだ。

友達が遅れることを伝えなければならなかったのだが、「My freind is late,OK?」と言ったが全く通じず、どうやらlとrの発音ができていないらしくそこがわからなかったようだ。

一応用意していたメモとペンを取り出し、「My freind is late,OK?」と書くとわかってくれた。

日本の英語教育はリーディングとリスニングばかり重視しているがそれが本場の会話となると全く通用しない。

 

メモとペンは海外旅行に必須だと思った。メモとペンがあればリーディングとリスニング能力だけでもなんとかなる。

 

最後の英語に関した印象的な場面はタワーに上った際、エレベーター内のガイドが冗談を交えていろいろ説明し、エレベーター内の10人くらいは笑ったり、意見を言い合ったりする。

この会話に全くついていけず、ほかの人と会話することなしに異国の地で少しの孤独を感じた。

 

 

 

このような場面を経験したので最初に述べたように、

旅行を終え、まず感じたのは、英単語を中学校卒業レベルくらい覚えていえば生きていけるということだ。

ただ、現地の人と深いつながりは築けない。

 

最後に付け加えると、英語を意識しすぎてアメリカや海外のいい意味での馴れ馴れしさを出せなかったのはとても後悔している。

日本人の知らない人との接し方とはまるで別物だった。

 

次に行くときは日常会話ができるくらい英語を勉強して、外国の友達を作るのが目標だ。