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福岡在住大学生ローガンの学生貧乏旅行記。

新たな冒険を求めるあなたにおくるブログです。。

スターウォーズのロケ地、グランドキャニオン観光!最終日は100万ドルの夜景、ストラトスフィアタワーへ。

ラスベガス旅行二日目はバスツアーでグランドキャニオンへ。

 

二日目の朝は朝5時半起床。移動、一日目の観光の疲れで目覚めは最悪。

 

飛行機で行くと、上空からのグランドキャニオンを見ることも可能だったが、学生の貧乏旅行には値段が高すぎた。

 

よって、バスツアーで行くことに。値段は80ドルくらい。

 

ツアーのバスはラスベガスの主要ホテルを回ってツアーの参加者を拾ってくれる。

我々一行は朝の六時半に拾ってもらい、出発!

 

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バスはどんどん市街地を離れ、日本にはないようなごつごつした山が並ぶ道へ。

これはアメリカの有名な道、ルート66というらしい。

 

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見渡すほどの大自然。グランドキャニオンにまだ到着していないのに出会ったことのない風景に感動。

 

スターウォーズ感でてきたな~

 

グランドキャニオンのふもとの町でツアーに含まれているビュッフェで腹ごしらえをしてグランドキャニオンに到着!

 

ここまでかかった時間はなんと六時間。(笑)

お金がある方は飛行機で行ったほうがいいかもです。

調べたところ、飛行機で行くと300ドルから500ドルくらい。

ツアーによっては一泊二日で朝日を見ることのできるツアーもある。

 

 

 

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言葉も出なかった。すごすぎて。地球の広さを本当に感じた。

 

グランドキャニオンには地点によって名前がついており、有名なのはサウスリム。今回のツアーではサウスリムのマザーポイントとヤボパイポイントへといった。

 

上の写真はマザーポイントだ。

 

他の地点にはしたがガラス張りの床でスリル満点の地点などがあるらしい。

 

 

 

そして最終日は昼はおみやげを買って、

夜はラスベガスのタワー、ストラトスフィアタワーへ。

 

 

 

 

入場料は20ドルくらい。上に上るエレベーターではいろいろ添乗員が冗談を交えて話してくれるが全くわからないので僕だけ無表情。こういうときに英語が喋れたらなあ、とつくづく思う。

 

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こんなに光ってる街を始めてみた。連日の絶景に目が疲れる。

 

上ではこの上空300mでの絶叫マシン(空中ブランコ、タワーの外にはみ出す滑り台など)があり、+20ドルくらい払えば乗れる。

見てるだけで怖かった。(笑)

 

旅行の最後はホテルが並ぶゾーンからは少し離れたダウンタウンへ。

雰囲気は大阪の道頓堀みたいな感じだったが、そこら中に酒があり、音楽もガンガン流れ、野外版クラブみたいな感じ。

 

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天井は映像が流れ、いわば最強版商店街。

道にはマジシャン、ダンサー、女装したおじさん、バニーガールなど、さまざまなパフォーマーがチップを求めてパフォーマンスしていた。

 

僕はただ女装しただけの全然人気のないおじさんにチップをあげた。

今後もぜひ頑張ってほしい。

 

そして次の日朝6時発の飛行機で帰国。寝坊しないようにアメリカ版モンスターを飲んでオールしました。(笑)

 

かかった費用は

航空券とホテル(ツアーで予約):80000円

食費:10000円

グランドキャニオンツアー:9000円

観光費(バス代、タワーとか):4000円

リゾートフィー(リゾート地のホテルでかかる施設料。一泊3000円くらいだった。):12000円

 

合計:115000円

 

結局結構かかったな。バイトで貯めた貯金はなくなったのでここからは本当の貧乏旅行ですね。(笑)

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